2026.03.13
2026年度診療報酬改定を見据え、病院DXの支援体制を強化―「クラウド型電子カルテパッケージ」特設サイト公開―
株式会社シーズ・ワンは、この度、中小病院向けのDX支援体制を強化し、「クラウド型電子カルテパッケージ」特設サイトを公開いたしました。

近年、国の「医療DX推進計画」に基づき、全国的に医療情報のデジタル化が進められています。
特に2026年度の診療報酬改定に向けては、デジタル技術の活用を前提とした評価体系へのシフトが議論されています。
病院経営においてICT活用はもはや「選択肢」ではなく、施設基準の維持や加算取得、ひいては経営基盤を支えるための「必須要件」となりつつあるのです。
こうした背景を踏まえ、シーズ・ワンではクラウド型電子カルテ導入を起点として中小病院のDX推進を後押しするべく、支援体制を強化します。
クラウド型電子カルテパッケージとは
病院DXのはじめの一歩は、電子カルテ導入によるペーパーレス化であると私たちは考えます。
電子カルテ導入時に、その後の拡張性を考慮し、院内で分散していたシステムやネットワーク環境を最適化すること。その環境を最大限活用して、「生成AI」や「アウトソーシング」を活用して更なる効率化を推進すること。業務効率化によって生み出された時間と資源を再投資し、より質の高い医療を安定して提供し続けることができる病院への変革が最終的なゴールと考えています。
医療現場とITの双方に精通したコンサルタントが、中小病院DXを総合的に伴走支援します。
>>詳しくはプレスリリースをご確認ください。
